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2022年11月15日火曜日

VoLTEいけました:OnePlus Ace Pro (10T 5G India ROM)簡易レビュー


 というわけで着弾したのはOnePlus Ace Pro 16GB+512GBモデル

AliExpressのセラー側でOxygenOS12.1に焼き直されており、10T化されてます。

  •     本来のモデル名: PGP110
  •     認識モデル名:    CPH2413


OOSなのでGooglePlayを始めとするGoogleサービスは問題なし。



そして、OnePlusと言えばVoLTEが使えるかどうか問題がついてまわりますが

APN設定を開いて驚愕、日本の主要キャリア及びMVNO事業者のAPNが最初から入っていました。

こんなの過去のOnePlusで見たことなさすぎて笑いました

OnePlusがOPPOとの統合に伴いOxygenOSのColorOS化もある程度聞いて予想しておりましたが、思っている以上にColorOSベースであるように感じますね。

そして当たり前の様に立つアンテナピクトとVoLTEアイコン。

到着時点ではOOSが最新になっておらずCPH2413_11_A.12への更新を実施するもVoLTEはそのまま。

今までの苦労と悩みは一体何だったのか・・・

あとは今後もこのままである事を願うばかりです(疑心暗鬼)


その他簡易レビュー:主に8Tとの比較

スペックは以下より

https://www.oneplus.com/cn/ace-pro/specs

https://www.oneplus.com/global/10t/specs


■処理能力

  •            8T:Snapdragon 865
  •     Ace Pro:Snapdragon 8+ gen1

2世代+マイナーアップデートを経ているので当たり前ですが相応に伸びています。

とある重めの3Dゲームを例にすると

  •           865    GPU使用率 99%    60fps
  •     8+gen1    GPU使用率 50%    60fps

といった具合でとりわけGPUの処理能力差に目を見張ります。

尚、Ace Proでのゲーム実行時は省電力/バランス/パフォーマンスの3モードがあり

ゲームプレイにおける処理能力のモードを選べますが、

上記はバランスモードにおける値なのでまだ8+gen1には余裕があることを感じられました。

簡易評価:★★★★★


■カメラ

8TもAce ProもメインはIMX766センサー、8Tにあった光学2倍望遠が無くなった代わりに200Mマクロを搭載(正直いらない)

個人的に画角の使い勝手の良さから望遠を多用していたのでカメラの構成は8Tの方が圧倒的に良いのですが、メインカメラに関していえばOISの効きやAIの画像処理に向上が見られ、所謂映えやすい画になっていると思います。HDRが強いのかシャドウの持ち上げが強めな印象。が、しかしOIS付き光学2倍とデジタルズーム2倍は流石に8Tに軍配が上がります。


逆にとても良かった点は

フォーカスの早さと正確さ。これはAce Proが圧倒的です。

8+gen1のおかげか8Tと比べてカメラを向けた瞬間に顔を認識し即座に目にフォーカスを当てます。8T以前も同様の処理は入りますが多少ラグがあり実際には指でタップして合わせることが多々ありましたがAce Proはその暇がありません。

実際に撮った画も目にドンピシャで合っておりシャッターチャンスに強いと感じました。

メイン評価:★★★★

望遠評価:★★


■OS

8TはVoLTE問題もありOOS11で止めていたのでOOS12に触れるのは初めてですが巷でよく見るColorOS搭載のOPPO製品を彷彿とさせます。

ビジュアルこそOxygenOS風ですが中身はほぼColorOSではないでしょうか

まだ着弾当日の簡単な使用状況なので批評する段階に無いですが、設定項目の有無と在処に馴染みが無いのが少々窮屈に感汁以外は現時点では致命的なものは感じていないので好印象。それより何よりVoLTE対応が果てしなく大きいメリットです。

簡易評価:★★★★

VoLTE対応:★★★★★★★★★★


■充電

OnePlusと言えば独自の充電規格周りも特色の一つ

8Tが65W

Ace Proが150W(日本は100Vなので実際は125Wが出せる最大値)

65WのWarpChargeでも感動するぐらい早かったのですが、125W充電は頭おかしい程速いです。秒単位でバッテリー残量のパーセンテージが増えていきます。

もちろん充電時の発熱はそれなりのものなので設定項目にもあるように常に全力での充電では無くバッテリー負荷と使用状況を考慮し最適化された充電になっています。

システム上の充電表記もSUPERVOOCなのでここからもOPPOとの統合を感じますね。

バッテリー自体の持ちは8Tの劣化具合がかなりの物なので比較できませんが、

『そうそう、この感じ~』って思うぐらいには酷使しても減りが緩やかなので持ちは悪くないと思います。8+gen1はパワフルでもありますが、反面、少ない電力でこれまで行っていた処理が行えるという見え方もあるので普段使いであれば基本的にバッテリー面で不満は無いと思われます。

簡易評価

充電速度:★★★★★

バッテリー持ち:★★★★




こんなところでしょうか。

527USDでの購入でしたがドル高であったことを除けば大変良い買い物であったと思います。

OnePlus Ace Pro (10T 5G) 到着まで



現在使用しているOnePlus8Tのバッテリーとストレージ容量に限界を感じていたため
OnePlus Ace Pro=OnePlus 10T 5Gへの買い替えを実施しました。

OnePlusの製品名の展開が以前と異なり
    ●中国版               OnePlus Ace Pro 
    ●グローバル版      OnePlus 10T 5G
として展開しており、対応バンドとOS以外は同一。


今回購入したのは
中国版OnePlus Ace Proに
OxygenOS(グローバルROM)を焼いたもの
つまり実質OnePlus10T 5G。


毎年恒例のAliExpress独身の日(11/11)に合わせたセールでの購入。
今年の独身の日は11/11の超限定的な期間でなく11/1からスタートだったので大分ゆとりがあり、セラーからの発送もいつもよりスムーズであったように思います。



▼以下、注文からの流れ

    11/2    注文
    11/5    発送
    11/7    Yuen Long District(香港 元朗区) にて仕分け
    11/7    香港出発
    11/9    経由国:シンガポール着
    11/10  経由国:シンガポール国際交換局発
    11/12  日本:川崎国際交換局着
    11/13  通関手続き開始
    11/14  川崎国際交換局から発送
    11/14  近隣の郵便局着
    11/15  自宅に着弾


といった形で今回のOnePlusは約2週間の旅路でした。
本来であればDHLないしFedEx IPを利用したかったのですが、余りにもドル高(当時148円程度)になっており気軽に利用できる配送オプションでは無かったことと、到着を急ぐ状況にも無かったため通常配送オプションを選択しましたが、独身の日セール期間が長期間で取られていた恩恵もあり非常にスムーズでした。

次回簡易レビューを実施していきたいと思います

2021年10月14日木曜日

AdGuardで広告削除&有料ライセンスを安く購入する方法

各種PC用ブラウザには既に広告ブロック用の拡張機能(例:uBlock Origin 等)があるので元々困っていませんでしたが、

スマートフォン用だと中々まともなものが無い上に、ブラウザではなくアプリ内の広告をブロックすることが出来ず鬱陶しいことこの上ありませんでした


ですが、先日

タイトルのAdGuardを導入したところめちゃくちゃ快適になった&有料ライセンスを公式より遥かに安く買う方法があったので紹介します。


■AdGuardで消えた広告達

ブラウザ上の広告

アプリ内広告※以下例

Youtube           開幕の動画広告無し、即再生

ニコニコ動画     同上

ChMate            上部に居座る広告抹殺

他多数

いずれも動作を確認


■インストール手順※私はAndroidでしたので以下の手順

公式HPにアクセス

・APKをダウンロード

・APKインストールを許可

・AdGuardを起動

・初期設定を実施→試用版として起動

とりあえずここまでで最低限の挙動はしていますが以下のHTTPSフィルタリングも有効化すると言葉通りHTTPS通信環境下でも広告ブロックが働くのでより強力な広告ブロックを求めるならば設定がオススメです。

HTTPSフィルタリングがオフになっていますタップから証明書をDL

端末設定

→暗号化と認証情報

→証明書のインストール

→CA証明書

からDLした証明書をインストール

でHTTPSフィルタリングが有効になり、HTTPS通信下でも広告ブロックが働きます。



■有料ライセンスについて

とりあえず1週間の無料お試し期間がありますが、

期間終了後も継続利用する為にはお約束の課金となります。


公式価格は以下の通り※2021/10/14時点

永続ライセンス版

パーソナル 3台までインストール可能 5980円

ファミリー 9台までインストール可能 11980円

※上記とは別に1年版月額198円 or 398円 的な表記もありますが、これは1年分一括請求なので月額制では無く年更新ライセンスであり長期的に見ても安くありません。AdGuard自体は素晴らしいと思いますがこの価格表記は罠なので購入非推奨です。買うなら素直に永続ライセンス購入をお勧めします。


■有料ライセンスを安く買う

どうせ買うなら安く買いたい!

購入ページにはクーポンを適用するとあったのでクーポンも探してみましたが

AdGuard公式Blogで偶に配られていたりするようですがそこまで有力なものも無く諦めかけた中でAmazonでDL版ファミリーライセンスがアホみたいに安く売っていたので即購入しました。

永続ライセンス版※Amazon価格2021/10/14時点

パーソナル 3台までインストール可能 2950円

ファミリー 9台までインストール可能 3940円←?


※DL版購入はクレジットカード必須

※そうでない場合はパッケージ版を購入


引くくらい安かったので偽物も想定しましたが全く問題なくライセンス認証も通りました。

9台までいける&Windows/Mac/Android/iOSとメジャーOSは一通りインストールできるので家族の使いそうなものにも入れてみたいと思います。



とりあえずYoutube Premium(1180/月)を広告削除の為だけに加入している方はAdGuardの方が費用対効果遥かに高いのでオススメです

2018年11月21日水曜日

oneplus 6TをAliexpressで注文し到着するまでの話



ひさしぶり過ぎる投稿ですが
先日発売したOnePlus 6Tを注文したものが無事到着!
という旬なネタを仕入れたので備忘録も兼ねて記事にしておこうと思います。


・OnePlus 6Tとは

↑このページ見に来てる方には不要な情報でしょうが念の為公式へのリンク


OnePlusは日本では販売しておらず、更に公式通販も日本への配送を行っていないため購入経路は限られます。

Oneplus端末を入手する主な方法
・公式通販で購入し海外の転送サービスを利用する
・海外から日本への発送を行っている小売業者からの購入←今回はこちら

--------------------------------------------------------------------

■購入したショップ
↑個人的な感覚は中国版楽天とかそんな感じ。
AliExpress自体はモールでありその中に小売業者が思い思いに販売する形態。海外発送当たり前、何なら送料無料も当たり前。一体どんな仕組みしてたらそうなるのか毎度疑問に思いながらも偶に利用しています。

この手のガジェットが好きな方に有名なものだとあとは
・Expansys
・GearBest
・Joybuy
・JD.com
とかがよく名前を聞くものでしょうか?
どのショップも良し悪しあるのですがAliExpressは中のショップ同士の競争が生まれる事により時々思っていた以上の割引があったり、何よりショップ毎に配送オプションが選べることが個人的にポイント高い・・・かな?



それはそれとして以下注文から到着までの時系列


■11/11
AliExpressのセラーに注文
購入モデル:OnePlus 6T A6010 8GB/128GB MidnightBlack
11/11はいわゆる独身の日でありAliExpressにおいてもこの日は割引クーポンが出ておりちょっとお得な日。しかし世界中の私達が同じことをするので配送周りはとんでもないことになる為早期到着を目指すのであれば購入時期としては非推奨。
ただ、今回購入に踏み切った理由としてセラーにFeDex IPでの配送オプションがあったのでダメ元で強行

■11/12
セラー「注文と支払いありがと!あとで追跡番号伝えるから待っててね
!」
的なメッセージが飛んでくるもその日は発送通知は来ず


■11/13
・この日もセラーから発送通知は来ず。
AliExpressを利用していて注文翌日に発送通知が来なかったことは初めてだったのでセラーにメッセージで質問
私「発送通知と追跡番号来ないけどいつもらえそうかな?」
セラー「11/11の注文で溢れてて処理が間に合っていないけどちゃんと処理されるから心配しないで!」
私「忙しいところありがとう、楽しみに待ってるよ」

■11/14
・04:14 荷物がFeDexに引き渡され、発送通知と追跡番号到着

■11/15
・18:18 香港 FeDex営業所出発
・22:33 香港 赤鱲角/ツェックラップコック※香港国際空港がある場所

■11/16
・05:03 日本 泉南市※関西空港着という意味 ←驚愕の速度①
・06:23 日本 成田市※成田空港着と思われる
・13:20 日本 江東区※通関処理開始
・13:26 日本 江東区※通関完了、輸入許可  ←驚愕の速度②
・17:02 日本 江東区※最終的な配達を行う認可済み業者に委託=日本郵便に委託

■11/17
・14:52 日本 我が家へ・・・受け取れず不在通知
・18:48 日本 再配達しついに我が家へ


--------------------------------------------------------------------


というわけで
11/11注文
11/14発送
11/17到着
と素晴らしい内容でした。
FeDex信者になりそう。


なおFeDexにも配送のランクがある様で、今回のFeDex IP(インターナショナル・プライオリティ)は3段階ある配送オプションの中の2段目の配送オプションの様です。

ちなみに何故こんなに配送周りのことを入念に書いているかというと
かつて端末を購入したときに配送オプションを何も選択せず注文したのですが、その際は閑散期にもかかわらず到着まで約1ヶ月かかりヤキモキした経験があり、アクセサリーはともかく本体はサクッと来て欲しいので配送業者って大事だよ(;_;)ってことを訴えていきたい

届かないストレス>金額
ホントこれ

2017年1月9日月曜日

FREETEL Kiwami FJT152D AndroidOS6.0アップデート後の不具合について





SIMフリー端末が流行り出したての頃、
FREETELから発売された 極(kiwami) が当時大きいサイズが欲しく、スペックもサイズも唯一無二だったため購入して今の今まで使っておりました。


が!
購入後、半年して充電ができなくなり(充電ランプは付いているが0%から微動だにせず)、結果端末交換対応。といったトラブルや
12/22に公開されたAndroidOS6.0へのアップデート(ビルド番号FREETEL_FTJ152D_20161214_a
)を実施後、看過できない不具合のオンパレードが現在進行形で発生しており、非常に頭を悩ませています。

とりあえず以下とほぼ同文の内容をサポート(help@freetel.jp)に投げ、回答待ちとしていますが
他の犠牲者を出さないためにもこれから6.0へアップデートしようとしている方の参考になればと思い、記事にした次第です。




▷不具合リスト


■GooglePlayストア関連
1.GooglePlayストアでの決済時、パスワード入力後にGooglePlayが「問題が発生したため、GooglePlayストアを終了します。」とエラーコードが出て強制終了され一切の購入が出来ない
2. GooglePlayストアの設定画面内の指紋認証を許可しようとパスワードを入力すると同様の症状が起き指紋認証の許可が出来ない。
3.GoogolePlayストアの設定画面内の「購入時には認証を必要とする」から他の設定に移行しようとする際パスワードを求められるが、このパスワードを入力後も同様症状が起き変更不可。
4.アプリ内課金を実施する際もパスワード入力後同様の症状が起き決済不可。

アプリ内外問わず全ての決済が不可。

■Twitter
1.Updete後起動不可
2.アンインストール後、再インストールをし起動可能になったもののアプリケーション内で表示される動画コンテンツ表示がガクガクとしており著しくフレームレートが低くなる(体感10fps程度)。尚、この描画遅延は動画のフレームレートが下がっているという話ではなく、動画表示中の端末上の表示全てのフレームレートが下がっているという話です。
※Twitter上にテキストコンテンツしかない場合は何もないが、動画コンテンツが画面内に出現する度に全ての描画フレームレートが著しく低下しスクロールもままならない。

■Youtube
1. Twitter同様アプリケーション内で表示される動画コンテンツの表示がガクガクとしており著しくフレームレートが低くなる(体感10fps程度)。

■指紋認証
1.指紋認証精度が明らかに低下している。過去に5回の認証ミスでPINを求められるシーンはそうそう無かったが、アップデート後は5回の認証ミスに至るか至らないかの瀬戸際になること多数。




▷対策として実施したこと


■大前提として
1.AndroidOS6.0「FREETEL_FTJ152D_20161214_a」更新後、端末のオールリセットを実施。
2.各種アプリケーション、システム・アプリケーションの初期化状態と、最新版への更新後の両方の状態での挙動を確認。
3.別のAndroid端末にて同症状が出るか、Google側、各種アプリ側の問題で有ることの可能性の確認。切り分け。

■GooglePlayストア関連
1.端末初期化
→改善なし
2.GooglePlay開発者サービスのアップデートアンインストール時と最新版への更新後の挙動
→改善なし
3.GooglePlayストアのアップデートアンインストール時と最新版への更新後の挙動
→改善なし
4.2と3の実施順序の変更
→改善無し
5.別のAndroid端末にて挙動確認
→症状なし、Google側の問題ではない。

■Twitter
1.端末初期化
→改善無し※むしろ端末初期化をする度に起動不可になる
2.アンインストール後、再インストール
→起動不可に関しては改善
3.GooglePlay開発者サービスのアップデートアンインストール時と最新版への更新後の挙動
→改善なし
4.再々インストール
→改善無し
5.別のAndroid端末にて挙動確認
→症状なし、アプリケーション側の問題ではない。

■Youtube
1.端末初期化
→改善無し
2.アンインストール後、再インストール
→起動不可に関しては改善
2.GooglePlay開発者サービスのアップデートアンインストール時と最新版への更新後の挙動
→改善なし
3.再々インストール
→改善無し
4.別のAndroid端末にて挙動確認
→症状なし、Google側及びアプリケーション側の問題ではない。

■指紋認証
1.登録済の指紋登録を全て削除、再登録
→ほんの少し改善※偶に認証できることがあるイメージ
2.5枠の登録枠に可能な限り同じ指を隅々まで登録
→ほんの少し改善※5回チャレンジ可能な内、良くて3回目か4回目での認証するイメージ
3.端末初期化
→改善無し
4.端末初期化後2と3を再実施
→端末初期化前と何も変わらず



■上記の全てを実施した後に実施したこと
1端末初期化及び、「FREETEL_FTJ152D_20161214_a」のローカルアップデートを実施。
→全てにおいて改善無し
2.セーフモードでの起動
→全てにおいて改善無し




尚、ここまでに記載したものに比べると常に症状を確認できるものではないので論拠に弱いものがありますが、おそらく「FREETEL_FTJ152D_20161214_a」におけるRAMの管理に問題があり、長時間の連続稼動をしていると
1.Aというアプリを起動後Bというアプリに切り替え
2.履歴ボタンを押しBからAへ切り替え
を実施すると先程起動したばかりのAが再起動をしてしまう(情報の保持が出来ていない=メモリリークの疑い)
が起きており、症状が酷くなると端末の挙動自体がカクつき出し使い物にならなくなるといったものがあります。

コレは端末の再起動をを実施することでRAMの開放がなされ改善はされますが、あくまで一時的なものであり、日に何度か再起動をする事になるのはいかがなものかと思われます。



総評として
「FREETEL_FTJ152D_20161214_a」自体の開発、最適化が不十分であり未完成であるとしかいえません。冒頭にも書きましたが、いずれも致命的であり、FREETEL社には早急な対応を願います。





■追記
というこの記事を書いている間に、Suicaのカード残高確認をしようとNFCリーダーにかざしたら全く反応しないという不具合も見つかりました(涙)






2016年12月14日水曜日

SIMフリーとは?





今回は余りにも話題にされすぎて出涸らししかなさそうなこの話題
【SIMフリー】について書いてみたいと思います。


▷主要ワードのご紹介(コレを理解しないと始まらない)



SIM(SIMカード)
Subscriber Identity Module Cardの略称でその機能はサービス加入者の特定をするためのIDがICチップ内に記録されており、またIDと電話番号が紐付いているためSIMカードの差し替えによって端末間の電話番号移行が可能。
そう、携帯電話(スマホ)の中に入っているあのカードの事です。SDカードのことじゃないですよ。


SIMロック
基本的に携帯電話等や通信端末はSIMカードを挿すことで通信可能となるが、その端末に対し特定のSIMカードでしか通信できないよう制約を設けること。
例)docomoの携帯電話にはdocomoのSIMカードのみ使用可能、等


SIMフリー端末
SIMロックのかかっていない端末
端末は変えずに通信回線を変えることが出来る事が最大のメリット
ただし、なんでも挿せばいいって話じゃないんです(今回の話のメイン…のはず)


SIMサイズ
SIMカードには様々なサイズがあリ、端末に挿入可能なSIMサイズを選択することが必要
主要SIMサイズ→microSIM、nanoSIM


対応周波数(対応バンド)
通信端末にはそれぞれ対応する通信可能周波数があり、SIMカードがアクセスする周波数帯と一致していなければ当然通信不可能。対応バンドとも言います


3G・4G
通信技術の世代(Generation)を表したものですが現状日本においてはは4Gが主流になっており、前述の対応周波数(対応バンド)も3G/4Gそれぞれ別々で存在します。


MVNO
Mobile Virtual Network Operatorの略称。仮想移動体通信事業者。
簡単に言うとdocomo,au,Softbank等自社で通信基地局を開設、運用している事業者に費用を払い間借りし、自社ブランド名を付けサービス提供すること。所謂格安SIMがコレ。
新規に基地局開設してサービス提供するなんて正直無理→新規参入事業者がいない→競争が生まれず市場が朽ち果てる→MVNOで新規参入で市場活性


docomo系SIM、au系SIM
MVNO事業者が間借りしている大本の通信事業者によってdocomo系、au系と別れます。
が、世に出ている殆どのMVNO SIMはdocomo系であり後述する端末選びの際もdocomoの周波数帯(バンド)に対応しているかどうかが要になってきます。
尚au系SIMは現状mineo,UQ mobileの2社の模様



APN
Access Point Nameの略称。
通信端末がどこの通信事業者を介してネットワークアクセスするのかを識別するためのもの。
一般的にSIMカードを端末に挿した後、端末内設定にて通信事業者指定の各種設定を行う。
SIMカードは挿したら勝手に繋がりません。APN情報を入れてあげて初めてネットワークへのアクセスが可能になります。


▷SIMフリーとは?

前述のワード群を理解していればココから先は蛇足でしかありませんが、まずSIMフリーとは一般的にSIMフリー端末の事を指します。
これまでdocomo,au,Softbank等の通信事業者は販売端末にSIMロックを掛けることで自社SIMでのみ通信可能としていましたが、SIMフリー端末の登場によって端末に対し通信事業者を好きに選択することが可能になったわけです。

要は
【あの機種があるからあの通信会社に移ろう】という考え方ではなく
【端末はこれにしよう、通信会社はここにしよう】と端末と通信を分けて考える事が可能になったのです。

私個人としても通信事業者による端末抱き合わせ販売よりも端末と通信を分けてあった方が、より自分に合ったものを選択できるわけなので歓迎すべき大きな変化と言えます。
しかしその分、消費者はその選択をするに辺り知識を必要とするわけなのでこの知識の垣根を越えられるかどうかの最低ラインを順を追って書き綴って行きたいと思います。



1:SIMフリー端末を選ぶ

性能
デザイン
価格
固有の機能

等、端末選びは様々な要素がありますがSIMフリー端末で必ず見るポイントは

対応バンド
これに尽きます。
如何に気に入った端末であっても、利用予定のSIMで通信できなければ意味がありません。

※今回は有名所の端末例と、docomo系MVNO回線利用を想定してみます。

前知識
docomo回線における利用可能な周波数帯(バンド)
3G:1/6/9/19
4G:1/3/19/21/28
これらのバンドに対応していないと購入しても意味がありません。




ASUSのZenfone 3シリーズのZE520KLです。
公式HPには
JP version:
2G:
850/900/1800/1900
3G:
WCDMA: Band: 1/2/5/6/8/19
4G:
FDD: Band: 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
TD: Band: 38/39/40/41
とあり、docomoの主要周波数帯はバッチリカバーしていることが伺えます。
また最近流行りのDSDS(Dual SIM Dual Standby)対応です。




次に


HuaweiのP9 Liteです
公式HPには
FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE : B40
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
とあり、こちらもdocomoの主要周波数帯をカバーしておりますが、
ZE520KLと比べるとdocomo回線利用における差は生まれないものの他の回線事業者を利用しようとした際の対応力はZE520KLに軍配が上がりそうです。海外渡航時等は考慮の必要ありですね。






最後に




ZTEのaxon 7です
この機種も最近流行りの2つのSIMスロットで同時待ち受けが可能(DSDS)な機種なのですが
公式HPにあるように
通信方式 スロット1
FDD-LTE: 2100(B1) / 1800(B3) / 900(B8) / 800(B19) / 700(B28)
TDD:2500(B41)
UMTS:2100(B1) / 800(B6) / 900(B8) / 800(B19)
GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz

キャリアアグリゲーション(CA) 800(B19)+1800(B3)

通信方式 スロット2
UMTS:2100(B1) / 800(B6) / 900(B8) / 800(B19)
GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
とあり、2つあるSIMスロットそれぞれの対応バンドが異なりますので差し込むSIMには要注意。
またキャリアアグリゲーション(通信帯域を束ねて高速化すること)対応なのもポイントが高くLTE B3/19が同時に拾える場所であれば高速通信にも期待が持てます。




といった具合で、日本で発売されている各端末は大抵docomo回線利用においては心配要りませんが、上記の通り海外利用や他社回線を考えるとそこに差が生まれますので熟考の価値アリです。





2:SIMを選ぶ


端末が決まったら今度はSIMです。
人によっては端末より先にSIMかもしれませんが、今回はdocomo回線に対応した端末を選定してみましたのでそれを踏まえてdocomo系SIMを選んでみます。


SIM選びのポイントは
事業者
プラン(料金)
SIMサイズ



こちらも有名所を紹介してみます




OCNモバイルONE
おそらく、現状MVNO界隈で最も市場シェアを持っていると思われる。
docomo回線を利用したMVNOSIM。
私自身もかつて利用していましたが、比較的、安さよりも安心感を買う回線といった印象。






mineo
docomo回線もau回線も取り扱っている珍しいMVNO事業者。
mineoという会社はそのままに端末に合わせて回線事業者を選択できるのと多彩な独自サービスが強み





IIJmio
MVNO初期はとりあえずIIJにしとけば良いんじゃないか?という空気感すらあった有名所。
iOS用の構成プロファイル開発等、他の事業者には見られない技術的取組姿勢が見られる点などMVNO界隈を引っ張っていこうという心意気の感じられる事業者




といったところから選択、
先に選んだ端末に物理的に入る(合う)SIMサイズを購入します。

ZE520KL:nano SIM
P9 Lite:nano SIM
axon 7:nano SIM

まぁ・・・最近は皆nano SIMですよね。
しかし時々micro SIMなんてこともあるので要注意です。






3:開通作業

SIMを購入したら各事業者ごとに設けている方法で開通作業を実施します。
詳しくは各事業者HPを参考にしていただきたいのですが

一般的に

1.SIMを購入
2.webで開通登録 要:本人確認書類&クレジットカード等

ですが

1.Webから申し込み 要:本人確認書類&クレジットカード等
2.SIMが届いて利用開始

の流れもあります。下記HP等から申し込む場合はコレ
※既存の開通済みのSIMを使う場合は不要








4:APN設定

開通作業が完了したらいよいよ端末にSIMを挿し込みAPN(Access Point Name)の設定をして完了です。


例:OCNモバイルONEの場合(公式HPより)

APN設定情報
ユーザー名
mobileid@ocn
パスワード
mobile
APN
LTE端末用
lte-d.ocn.ne.jp
3G端末用
3g-d-2.ocn.ne.jp
認証方式
CHAP(推奨)/ PAP
MCC(または携帯国番号)
440
MNC(または通信事業者コード)
10
※英数字と記号は半角で入力してください。
※ユーザー名とパスワードは、OCN会員登録証などに記載のある認証IDと認証パスワードでも接続が可能です。



例:mineoの場合(公式HPより)

APN設定
mineo.jp
ユーザー名
mineo@k-opti.com
password
mineo
認証タイプ
CHAPを選択



例:IIJの場合(公式HPより)

APN
iijmio.jp
ユーザ名
mio@iij
パスワード
iij
認証タイプ
PAPまたはCHAP



APN設定が完了すると後は通信が出来る様になるのを待つのみ。






・・・というわけで、SIMフリーにまつわる一通りの主要ワードと、利用開始までの流れを記事にしてみましたが、この記事がきっかけで「あぁ~なるほどね」なんて理解できた方が増えてくれたら嬉しいです。
ただし、SIMフリーに関して一つ言えるのは兎にも角にも自己責任ということ。
通信事業者が面倒見てくれない代わりの自由なわけですから、そこを履き違えずしっかり自己責任でちゃんと調べて良いSIMフリーライフを送りましょう(o´∀`o)ノ

2014年11月12日水曜日

Android(LGL22)の標準ブラウザで戻るボタンを押した際にページトップに戻らない方法

小ネタです。


LGL22に限らずおそらくAndroidの標準ブラウザで起きていることだと思うのですが、


  1. Webサイトを見ている際に途中で何か画像を開く
  2. 戻るボタンを押す
  3. 何故かwebページの一番上に戻る
という事象がよく発生するのですが、
ただ、ここで私が疑問に思ったのがあくまでも”よく発生する”のであって”100%”ではないという点。とすれば何かそうならない要因があるはず!
というわけでisaiを使い続けて早1年程度、気づけたことがあるので書いてみます。




■ページトップ(webページの一番上)に戻るパターン
  1. 戻るボタンを押した後すぐ操作をはじめてしまう
  2. ページトップへ



■ページトップ(webページの一番上)に戻らずにちゃんと元に位置に戻るパターン
  1. 戻るボタンを押した後も一切の操作をせずにブラウザのキャッシュ読み込みを待つ
  2. ページトップではなく文字通り元の位置へ


つまり、焦っちゃダメよってことですね。
触らずに待っててあげましょう。

au LGL22(isai)用ガラスフィルムを購入&レビュー

先日isaiことLGL22用のガラスフィルムを購入したので簡単にレビューをしていこうと思います。





▷購入したフィルム






▷仕様その他

【特徴】
・日本製硝子使用・中国で加工。
・油分防止コーティングを処理されており、指紋防止効果抜群。軽く拭くだけで、汚れもすぐ落ちる。
・サラサラ、なめらかなタッチ感。
・光透過率約97%
・液晶がより美しく見える。
・厚さ0.22mm、強度9Hの強化ガラスで作られ、薄くて頑丈。カッターやナイフでも傷つきにくい。
・粘着面はシリコンコーティングで処理されており、置くだけで簡単に貼り付く。
・タッチスクリーンの感度にほとんど影響を与えることが無い。
・飛散防止処理。

【製品仕様】
■材質:強化ガラス
■硬度:9H
■厚み:0.22mm
■対応機種:au LG isai LGL22
■商品内容:強化ガラス1枚、液晶クリーニングクロス1枚、アルコールクリーナー
■パッケージ:環境配慮したエコパッケージ仕様





注文して数日、メール便で届きました。
受け取りしなくてもポストに投函されているので非常に楽。




そして届いたものがコチラ








パッケージ内容

・ガラスフィルム   
・Alcohol Prep Pad 
・汚れ拭き      
・ホコリ取りシール 









実際に貼った様子

比較用にisaiを2台並べました。左が今回のガラスフィルム、
右が今まで使っていたラスタバナナのマットフィルム(R491LGL22)です。












映りの比較

1枚目:左ガラスフィルム右マットフィルム




2枚目:ガラスフィルムアップ
カメラの都合でモアレが出てしまっていますが実際は真っ白です。
肝心の文字はビックリするくらい鮮明になりました。

3枚目:マットフィルムアップ 
マットフィルムもとい反射防止フィルムの宿命ですがやはり精細感に欠けますね。
屋外利用時は重宝しますが単純な明瞭度の比較になると分が悪いです。



反射の具合

実はフィルムの製品説明ページにある通り、
フィルムの層の中に反射屈折防止加工と書いてあったので
ちょっとだけ期待していたのですが・・・


まぁ・・・もろ反射しますよね。
ちなみに
1枚目はisai本体にフォーカス。
2枚目は反射物にフォーカス。
なので、実際の反射の具合は2枚目だと思ってください。







▷良い点

特筆すべきは貼りやすさ。普通のフィルムは空気を押し出しながら何かと頑張るものですが、
このガラスフィルムは画面上に置いたら後は勝手に張り付きます。文字通り張り付きます。
操作感は非常に滑らか。個人的に光沢フィルムのキュッキュキュッキュと指が止まるのが嫌でマットフィルムを使用していましたが、このガラスフィルムは驚いたことに光沢なのに指が良く滑ります。
今までの常識が覆りました。
また、指紋の付きづらさも中々のもので、仮に付いても軽く拭くだけで落ちる上に普通のフィルムと違ってその硬度から細かい傷が付く心配も無く割とラフに使えます。
そもそも今回ガラスフィルムを購入するに至った原因が”ポケットに鍵と一緒に入れていたらフィルムが数日でズタズタになった”というものだったのですが、おかげさまで今のところ傷つかずに済んでます。

▷悪い点

致し方無いといえば致し方ないのですが、反射がやはりキツイです。
そしてコレは気のせいかもしれませんが、若干画面が暗くなったような気がします。
もしくは、周りの光量に対してセンサーが鈍化したのかもしれません。

▷その他「?」な点

製品と言うより製品仕様の説明に対してなのですが、
webページ上は0.22mm、製品パッケージ上は0.3mmなのが「?」



▷総評

というわけで、以上お送りしてきました。isaiことLGL22用ガラスフィルム。
今までなかなかisai用のガラスフィルムって無かった気がしましたが、ここ最近ちょくちょく増えてきているような気がします。
中でも今回の製品は約¥1500という安価ながら出来も良く、まさに買ってよかったと言える製品でした。
少なくとも普通の光沢フィルムを買うくらいならガラスフィルムを買うべきだと思います。
願わくばisai用の反射防止タイプのガラスフィルムが出て欲しいのですが・・・それはまだ先の話になりそうですね(ノー`)






2014年7月2日水曜日

Android(LGL22)の標準メーラーに@Outlook.jpドメインを設定する方法






▷フリーメールサービス


PCにかぎらずスマートフォンにgmailやhotmailやyahooメール等のフリーメールアドレスを設定している方は私を含め多数いらっしゃると思いますが、今回はその中でもMicrosoftが運営しているフリーメールサービス「outlook.com」について触れていきたいと思います。






▷「outlook.com」って?


Microsoftは以前からhotmailというフリーメールサービスの運営をしていましたが、2012年8月頃からこのoutlook.comという新たなフリーメールサービスをスタートしました。
これは個人的な推測ですが、Windows8を発売するにあたり、OS利用に必須となったmicrosoftアカウントのメールアドレスが既存のhotmailドメインのみでは難しいという理由もあったのではないかと思われます。





▷本題:Androidでoutlook.jpのメールアカウントを設定するには?


今回は私が利用中のAndroid端末isaiことLGL22の標準のメーラーに設定する方法です。
”Microsoft Exchangeを選択してメールアカウントとパスワード放り込んで自動設定で行けるだろう”
なんて思っていたらそんなことはなかった為覚え書き。
以下、その手順をスクショを交えて紹介します






メーラーのアカウント追加の画面を開くと
メールプロバイダーの選択を迫られるので
「Microsoft Exchange」を選択します





「~@outlook.jp」のアドレスと
パスワードをそれぞれ入力し
「自動」ではなく「次へ」を選択






するとこんな感じになっていますが
各項目を手入力していきます




サーバーアドレスは「s.outlook.com」




ドメインは無記入で
ユーザー名は再度「~@outlook.jp」のアドレスをフルで入力
パスワードは最初に入力したものがそのまま入っているので進めます




 入力が完了するとこんな感じ
「次へ」を押します




するとサーバーへ接続が開始され 




成功すると同期項目の確認画面が表示されるので
必要なものに☑を入れ「次へ」を押します 




メーラー上での表示につながる
アカウント名を適当に設定し完了 







以上で設定完了です。
要点は
  • Microsoft Exchange
  • メールアドレス
  • パスワード
  • メールサーバーは「s.outlook.com」
の4点




2014年6月8日日曜日

au回線のMVNO「mineo(マイネオ)」が気になるので今更ながら要点まとめ





isaiことLGL22が思いの外快適でスマートフォン関係への食指が余り動いていなかったのですが、
先日ちょっと気になるニュースを見たのでここにつらつらと書き綴ってみたいと思います。


さて、その気になるニュースというのが「mineo(マイネオと読むそうです)」というサービス。

▷mineoって?

記事タイトルにもある通り、auの通信回線を利用したMVNOサービス。
今まで日本では音声通話&LTEのMVNOと言うとdocomoの回線のMVNOサービスしかありませんでしたが、今回晴れてau回線を使ったMVNOサービスが開始された形になります(2014/6/3~)。


▷そもそもMVNOとは?

Mobile Virtual Network Operator = 仮想移動体通信事業者
要約すると、docomoやauやsoftbank等のように自前で基地局を立てて電波飛ばしてサービス展開をするのではなく、既存でサービス展開をしている事業者の回線を間借りして別の第三者にサービスを提供する形態、事業者のこと。
電波の免許の問題やコストの問題から通信事業の新規参入は困難を極めていますが、このMVNOという形態はそれらの問題をクリア可能にし、現在多数の新規事業者が現れています。


▷なにがいいの?良さそうなの?

これは個人的な見解ですが今まではdocomo回線のMVONOしか無かった為、裏を返せばそれ以外に選択肢がなく必然的に回線はパンク気味となっており(地域による)、如何に格安SIMといえどもパンクした回線ではそもそもの通信という本質を犠牲にしているわけで、正直あまりよい状況とは言えません。
そんな中、auの通信回線を利用したMVNOサービスが新たに開始されたとなれば当然利用者の集中していない回線がへの期待が出来、且つ今までdocomo回線に集中していたアクセスがau回線にも分散することによるdocomo回線側の渋滞緩和も期待できます。

そして何より私が使っているisai(LGL22)を始めとするau端末にSIMを挿して使えそうだという点。





▷料金など簡潔にまとめ


  • タイプは4つ
  • 端末とセットプラン2種
  • SIMのみプラン2種
  • 計4種
  • 初期投資費用は新規事務手数料3000円(税抜)
  • 月額はSIM(データ通信)のみなら980円~
  • 最低利用期間は12ヶ月
  • 違約金は9500円(税抜)


※以下公式HPより抜粋
格安スマホデビューを お考えのあなたへ 【デュアルタイプ+端末】 ¥3,590
データ通信メインの 2台目ならこのプラン 【シングルタイプ+端末】 ¥2,980
音声通話付SIMの登場を 待っていたあなたへ 【デュアルタイプ+端末なし】 ¥1,590
対応端末をお持ちで 090番号不要なら 【シングルタイプ+端末なし】 ¥980
新規契約時 契約事務手数料 3,000円
解約時 解約精算金 9,500円




うん。非常に面白そう。
ただ、12ヶ月の最低利用期間が少々ネックですね。
長期利用するつもりで使うのであれば大いに有りですが、私みたいに短期で遊びに使ってみたい人間には向かないかもしれません。
比較例:日本通信(b-mobile)の最低利用期間は5ヶ月。違約金は8000円(税抜)。





2014年4月8日火曜日

期待の新技術:スマートフォンのバッテリーを30秒で充電








イスラエルの企業【STORE DOT】ではスマートフォンのバッテリーを30秒で100%まで充電する技術を開発したとのこと。
通常数時間は当たり前のスマートフォンの充電時間を「分」を通り越して「秒」で終わらせるとは・・・何とも近未来的な技術ですね。
現時点ではまだGalaxyS4にのみ対応という点と充電器自体もまだまだ大型の為、今後は小型化と対応機種の拡大が課題のようです。

個人的には、30秒で充電することによるバッテリーへの影響がどの程度あるのかや安全性の問題など多々疑問がありますが、なんにせよこの技術が一般市場に投入されるまで発展してくれることを祈るのみです。
勝手な妄想ですが、30秒で充電出来るのであれば公衆無線LANのように人の多く集まる場所や店舗等に設置型の公衆充電スポットとかあったら面白そうですね。




STOREDOTの動画